2000年01月01日

[デスタワー]デスタワー最適化計画 メニュー

・デスタワーとは
起爆部分を最初に固定した上での致死2連鎖です。

・基本的な作り方
起爆ぷよを最初に作成し、その隣と上にぷよを適切に配置します。

デスタワーの起爆ぷよの形あれこれ
  ずらしタワー
  壱式(初期型)を組む際の考え方
  弐式(新型)を組む際の考え方
  参式を組む際の考え方
  タテ3を組む際の考え方
  ヨコ3を組む際の考え方
  ミルフィーユ型を組む際の考え方

・序盤
まず、4列目に同色ぷよをタテに2つ置くことを優先します。
これが起爆ぷよとなります。
(初手2組考察とかぶってるな…)

 1手目が1色の場合
  AA→AA
  AA→AB
  AA→BB
   AA→BB→AC
  AA→BC
   AA→BC→DD→AA
 1手目が2色の場合
  AB→AA
  AB→AB
  AB→AC
   AB→AC→AB
   AB→AC→BD→BD
  AB→CC
  AB→CD
   AB→CD→CD
  決め打ち
   決め打ちでAB→AC→AD
   決め打ちでAB→CC→AB
 
・段差計算
4列目と5列目は2段差を意識して下さい。
この際、同色ぷよを2つタテにつなげると失敗しにくいため、慣れるまではこの方法をオススメします。

3列目と4列目は1段差です。

慣れてくると、4列目を先に置いてから5列目に置くこともできます。
さらに慣れてくると、3〜4〜5列目の段差のずれを意識して置けるようになります。

「タネ」

「はなれ」
1列目のことをいいます。
連結ボーナスや本体部分では使えてない色を連結させるのに重宝します。
ただし、致死に必要なぷよ数が増えてしまうという悩みもあります。

・起爆ぷよと4色
起爆ぷよと同じ色が来た場合、その色ぷよを2連鎖めに使えれば、2連鎖めを4色にすることが可能になります。
起爆ぷよに使うか、4色に使うかは状況によります。
4色めに使う他、「はなれ」に使うことも考えられます。

・連結
4個つなげるだけでは連結ボーナスは0です。
5個つなげると2点、10個まではつなげた数−3が連結ボーナスとなります。
11個以上の連結ボーナスは10と固定されます。

同じ色のぷよを4個つなげたのを2箇所で作るよりは、6個連結と2つゴミにした方が点数が多くなることが多いです。
別の色で7個・4個とするより、6個・5個とした方が連結ボーナスが多いです。
 ・連結の重要さ
 ・連結の伸ばし方

「蓋」と「伸ばし」
上記のように、なるべく連結数を増やしたいところですが、連結数を増やすことだけを狙うと、4個以上が確定した状況にできないこともあります。
この確定を優先させるのが「蓋」、連結を優先させるのを「伸ばし」といいます。
「蓋」と「伸ばし」のどちらかを優先するかは、ネクストぷよを見て決めることになります。

「はさみ打ち」考察
3列目と5列目の両隣にタテの「伸ばし」を作り、4列目で連結させることを狙ったものです。
3列目に2段残してはいけないため、3列目を優先することがポイントとなります。

・6列目と3列目
どちらも低くなると組みにくくなりがちです。基本的には6列目を優先すべきですが、3列目が極端に低い場合は、3列目に置くといい場合もあります。

「棚上げ」考察
 「棚上げ」一例
棚上げの起爆部分の上に乗せる色の数について

・3連鎖への移行(2パターン)
 起爆ぷよの前に1連鎖増やすパターン
  1列目にゴミぷよを置いた場合に意識します
 2連鎖後のゴミぷよで3連鎖めにするパターン
  2連鎖のみでは致死にならず、3連鎖めで致死にすることを目的としたものです

 3連鎖にすることを美希はできるだけ避けていましたが、3連鎖でも4連鎖ダブルや5連鎖よりは連鎖時間は短いため、取り入れていいと考えます。

スプリット

・致死量の見極め
 致死量を意識して練習を重ねていると、目分量でわかるようになってきます。

・テンパイ後
 3連鎖になってしまわないように、1列目や6列目に捨てていきます。
 その際、保険が作れる置き方だとなおいいです。
 同色ゾロが2連続で来た場合などは、デスタワーに上乗せしてしまいましょう。高い場所でぷよを置けるので、時間の短縮になり、連鎖後に残るぷよを少なくできます。

・デビル回避
致死テンパイ後のデビル回避

・序盤と終盤のアドリブ要素の違い
 序盤は考えることが多いです。ある程度はパターン化できますが、それでもアドリブ能力が必要になります。
 終盤は置く場所が大体決まっているので、考えないといけないことは少ないです。

・「たすきがけ」
3式をフォローする発想。詳しくは→こちら

・ツインタワーとの比較
 ツインタワーは両側で2連鎖を作ることになりますが、左右別々で連結を伸ばしているぷよが1組で来た場合に活用しにくいです。デスタワーはそういう場合でも活用しやすいという利点があります。

・「つぶし」
 致死連鎖になる前に起爆するテクニックです。
 6〜8手あたりで2連鎖ダブル+連結ボーナス4くらいの場合に狙ってもいいかな?程度にお考え下さい。

・カウンターが相手の場合
 part17後に詳しく書く予定です。

・「別発火」
起爆部分が決まってるはずのデスタワーで、あえて別の場所で起爆するテクニックです。
テンパイになったのに、なかなか起爆ぷよが来ない場合や、相手に「つぶし」を成功させられて、起爆ぷよが埋まった場合に狙えます。
4〜5列目に不要ぷよをわざと置くことで別発火が狙える場合もあります。
 ・「別発火」
 ・「別発火」の基本形
別発火は、6列目にゴミぷよを置くと発火点が潰されて発火しにくくなります。

・1手目(2色時)の遅さ
1手目が2色だった場合、2手目を見てから置く場所を決めた方がいいため、どうしても置くのが遅くなってしまいます。
ズラース法やヘルファイアの場合は、1手目を決め打ちで置けるため、このような悩みとは無縁です。

・幽霊連鎖について
4列目がものすごく高くなってしまった場合に狙えます。
ただ、幽霊連鎖を組むと、不要ぷよを5〜6列目に捨てることができなくなるため、テンパイ後に起爆ぷよがなかなか来ない場合に泣くことになりますので注意。
幽霊連鎖について

積み込み速度向上

AB→CC→BCの後にAが来ない場合

5列目が高くなってしまった場合のフォロー

タテ3タワーの序盤からヘルファイアへの移行

■作成の動機
ぷよm@sのpart3を初めて見てから1年弱が過ぎようとしています。

【ニコニコ動画】【アイドルマスター】ぷよm@s part3【初代ぷよ】


闘ぷよシーンを見た瞬間に魅せられたのを今でも鮮明に覚えています。
それからの1年、気がついたらデスタワーのこと考えていました。時間をかけただけあり、自分なりに結構掘り下げることができたのではないかと思っています。
そこで、この1年の自分の練習や研究の成果を、ここでまとまった形にしたいと考えるようになりました。

『デスタワー最適化計画』なるものを始めようと思ってます。

・以下の最適化計画のメニューは、思いつくままに作成したものなので、追加や修正がされる可能性があります。
・今まで時々書いていたデスタワーメモとの違い:メモの方は正にその場で思いついたメモ。こちらの最適化計画は、1つのまとまった記事群にする予定です。
・『最適化計画』の内容が本編で使われるかどうかは不明です。もしかしたら、ネタバレになるものもあるかも!?


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2010/2/2:作成
2010/2/11:更新
2010/2/24:更新(「連結」から、「連結の重要さ」と「連結の伸ばし方」に分岐)
2011/5/9:更新(「たすきがけ」を追加)
ラベル:デスタワー
posted by MOT at 18:19| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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