2011年02月15日

[KOF94]キャラ対策

■共通
・弱の無敵技対策
ガードしても痛い反撃を決められないキャラが多い。
ガード時の安定反撃を探すとともに、読んで攻撃避けでかわして連続技を決められるようにしたい。

・飛び道具が弱い
このゲーム全般を通して、飛び道具が弱めに設定されてます。
見てから飛び込んでもJ攻撃からの連続技が確定する組み合わせが多いです。
よって、そういう組み合わせでは飛び道具を出すのはかなりの悪手になります。

逆に、見てからJ攻撃を確定させるのが難しい組み合わせでは、飛び道具が出せるようになります。
この場合、先読みJ攻撃が通れば気絶→死亡or大ダメージになるので、出す側も出される側も緊張感は大です。

飛び道具を出せない代表的なキャラ:ユリ、ジョー
飛び道具を出せる代表的なキャラ:アテナ、キング

・地上始動気絶(永久)連続技の重要性
J攻撃から気絶させられるのは基本。
地上からでも気絶させられたり、永久につなげられるとかなり違います。

■対テリー
・強攻撃→パワーウェイブ
パワーウェイブの硬直が長いので、強攻撃キャンセルで出されても多くのキャラでJ攻撃を確定させられる。
(アテナやユリなど、Jの滞空時間が遅めのキャラは不可)
ただ、近C2段→パワーウェイブの連係に対してだと、前Jだと飛び越してしまうキャラもいる。
よって、狙い目は屈D→パワーウェイブの連係になる。

→お互いがこのことを理解すると、テリーはこの場面でパワーウェイブを打たなくなる。

・弱ライジングタックルガード後の反撃
テリーの弱ライジングタックルをガードすると23F有利。
→五郎でダッシュ天地返しが確定するのを確認。

・テリーの強攻撃→弱クラックシュート対策
無敵技やスルーアタックで割り込み可能。
スルーアタックが地上食らいになるキャラはキャンセル必殺技が決まる。
五郎はスルーアタックが空振りしてしまうので有効ではないので注意。
弱クラックシュートガード後はテリー側が5F不利。距離が近ければコマンド投げが確定する。

■対ロバート
・屈Cor屈D→弱飛燕疾風脚
スルーアタックで割り込み可能だけど、スルーアタックの発生が標準クラスだと空中ヒットになってしまいダメージを与えられない。無敵技のないキャラはダメージのある切り返しっぽい。

無敵はなくても発生3F以内の技で割り込み可能(発生4Fだと相打ち)。
オススメは、発生3F以内の屈Aや屈C、必殺技。
弱飛燕疾風脚はダメージが高くないため、強攻撃で相打ちになってもダメージ勝ちできる。

・弱龍牙対策
1段目のみをガードした場合の有利Fは21F。
例えば、タクマなら強飛燕(→強虎煌→気絶)が確定反撃になる。

・飛燕龍神脚対策
ガードすれば突進技で反撃可能
例:テリーの弱バーン(強に切り替え)、舞の強必殺忍蜂

■対キム
・飛翔脚対策
ガードすれば突進技で反撃可能
例:テリーの弱バーン(強に切り替え)、舞の強必殺忍蜂
ラベル:KOF94 KOF
posted by MOT at 16:07| Comment(0) | 攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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